2017年5月21日日曜日

日本ホリスティック教育/ケア学会 創設大会・2017年度年次大会

20周年記念フォーラム・学会創設大会事務局です。
ホリスティック教育/ケア学会の創設・年次大会のプログラムが確定いたしましたので、お知らせいたします。


日本ホリスティック教育/ケア学会 創設大会・2017年度年次大会

                   主催:日本ホリスティック教育/ケア学会
                   共催:大阪府立大学教育福祉研究センター

日 時: 2017年6月18日(日)
場 所: 大阪府立大学 I-siteなんば2F
(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル)
参加費: 2,000円(大会当日、受付にてお支払ください)


<タイムスケジュール>
  9:00      開場、受付開始
  9:30~11:30   座談会/学会創設大会
 11:30~12:45  昼休み
 12:45~13:00  ポスター発表・質疑応答
 13:00~15:10  口頭発表
 15:15~16:15  ラウンドテーブル

<概要>
詳細につきましては、別紙プログラム集(https://sites.google.com/site/holisticeedusoc/jshec2017)をご参照ください。

【学会創設大会 座談会】

「日本ホリスティック教育/ケア学会」創設にあたって
   ――「学会」を立ち上げることの意味・「ケア」を入れることの意味

話題提供者:金田卓也(大妻女子大学)、成田喜一郎(東京学芸大学)、
      吉田敦彦(大阪府立大学)
コメンテーター:西平直(京都大学)、西村拓生(奈良女子大学)
司会:井藤元(東京理科大学)、河野桃子(信州大学)

【ポスター発表】

・他の当事者が書いた手記に触れることでもたらされる
             ASD児者の自己理解促進の可能性
平沢直樹(京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻)

・これからの介護予防支援について
   ~ホリスティック視点に基づいた関わりの在り方~
小西英範(アルファ医療福祉専門学校 介護福祉学科)

【口頭発表】

・ベイトソンの学習階型と言葉の諸相――「二重写しの言葉」としての芭蕉俳諧
木村里美(大阪府立富田林高等学校)

・芸術鑑賞の教育原理についての一考察
   ――木村素衛教育学における〈文化-教育〉の創造的連関を手がかりとして
門前斐紀(京都国立博物館学芸部教育室)

・五感を駆使したホリスティック・アプローチの可能性
   ~中学校における英語俳句作りを通した学びの考察から~
菊地恵美子(早稲田大学文学研究科博士後期課程/郡山ザベリオ学園)

・双方向性と不確実性に基づく対話認識の可能性についての一考察
   ―ベイトソンの認識論と「協働するナラティヴ」の理論をもとに―
服部裕規(名古屋市立大学人間文化研究科)

・仲間との学びによる科学認識の広がりについての考察
   ―保育園児・中学生の実践を参照して―
木村和孝(木実和教育研究部/社会福祉法人みんなぎ ふらっと保育園)

・からだとこころの教育/ケアを考える 森田正馬、100年前からのメッセージ
              桑田省吾(神戸市立本山南小学校/関西賢治の学校 
親子に同行する教師の会・神戸)

・ホーリネス―インクルーシブ教育からホリスティック教育へ―
中西ユキ(神戸市立神戸祇園小学校)

・教育ケアとしてのマインドフルネスの可能性
奥野アオイ(関西学院大学)

・日本舞踊の稽古におけるホリスティックとは
   ―「型にはまること」からはじまる教育とケア―
坂東和治・坂東光有

・「見つめ合う対話を通して引き出されるケア動機」経験の分かち合い
北島惠美子(元東京都立小・中学校教諭)

【ラウンドテーブル】

・ホリスティックな実践知を語り直す:
   『対話が紡ぐホリスティックな教育―変容をもたらす実践をもとに―』
の執筆を通して

司会者:池田華子(天理大学)
発表者:福若眞人(京都大学大学院)
     河野桃子(信州大学)
     木戸啓絵(岐阜聖徳学園大学)
     曽我幸代(名古屋市立大学)

・発達障がいを有する女性が出産をめぐり直面しうる諸問題の検討
平沢直樹(京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻)
朝倉美保(株式会社みのりの森 代表)

<アクセス>
 地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

<参加申込>
 学会大会事務局宛に、①氏名、②所属、③住所、④E-Mailアドレスをお知らせください。(※いただきました個人情報につきましては、大会の運営目的以外には使用いたしません)

<お問い合わせ>
 大会に関するご質問、お問い合わせは下記のE-mail までお願いいたします。

 ホリスティック教育/ケア学会 創設大会・年次大会事務局
 E-mailアドレス: holistic. edu. soc. jp [ at ] gmail. com
 (※[ at ]はアットマークに変えてください)

日本ホリスティック教育協会 20周年記念フォーラム プログラム

20周年記念フォーラム・学会創設大会事務局です。
20周年記念フォーラムのプログラムが確定いたしましたので、お知らせいたします。


日本ホリスティック教育協会 20周年記念フォーラム


主催:日本ホリスティック教育協会

共催:日本ホリスティック教育/ケア学会(準)
大阪府立大学教育福祉研究センター

日 時: 2017年6月17日(土)
場 所: 大阪府立大学 I-siteなんば2F
(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル)
参加費: 協会員・学生…無料
       非会員…1,000円
       懇親会…2,500円
 (大会当日、受付「ホワイエ」にてお支払ください)


<タイムスケジュール>
13:00        開場
13:00~14:00   ブース・ポスター展示「つながりのちから」
14:15~15:45   シンポジウム「‟ホリスティック”の20年 これまでとこれから」
16:00~17:45   シェアリング「ホリスティックって?」
17:55~18:30   アートセッション(南インド古典舞踊)
18:30~19:00   ブース交流会
19:00~20:30   懇親会

<大会プログラム>
 別紙プログラム集(https://sites.google.com/site/holisticeedusoc/20th-anniversary-forum)をご参照ください。

<参加申込>
 こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/452184/)よりお申込みください。

<参加申込期限>   2017年5月31日(水) 厳守
(※いただきました個人情報につきましては、本フォーラムの運営目的以外には使用いたしません)

<アクセス>
 地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、徒歩約7分
・1番出口、階段を上がって左手の道路沿いを直進
・「大阪王将」(※向かいにファミリーマート)を右折し、道なりに直進
・高速高架を抜け、ライブ会場(Zepp Namba)の奥に、大阪府立大学I-siteなんばがあります。
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

<お問い合わせ>
 本フォーラムに関するご質問、お問い合わせは下記のE-mail までお願いいたします。

20周年記念フォーラム大会事務局
E-mail: holistic.edu.soc.jp [ at ] gmail . com
 ([ at ]はアットマークに変えてください)




2017年5月2日火曜日

20周年記念フォーラム・ブース展示、ならびに学会創設/年次大会・研究発表申込について

20周年記念フォーラム・学会創設大会事務局です。

20周年記念フォーラムのブース・ポスター展示「つながりのちから」、ならびに学会創設・年次大会の研究発表申込についてお知らせさせていただきます。

ブース・ポスター展、研究発表につきましては、それぞれ10件以上のお申し込みをいただきました。
それぞれの申込期日を以て、受付を終了させていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

現在、申込内容を踏まえつつ、プログラムを作成中です。
プログラムが決定次第、本ブログにて公開いたしますので、いましばらくお待ちください。

なお、フォーラムおよび学会創設・年次大会への「参加申込」につきましては、引き続き募集しております。
参加をご希望される方は、下記の指示に従って、お申し込みをいただけますよう、よろしくお願いいたします。

<1> 20周年記念フォーラム(6月17日、土曜日、13:00~20:30)
「こくちーず」(http://kokucheese.com/event/index/452184/)にて、参加登録をお願いいたします。

【※注意】
「こくちーず」での案内では会費は無料となっておりますが、「非会員」の方につきましては、参加費として1,000円をお支払いただけますことを、ご理解・ご了承いただけますようお願い申し上げます。
(その確認のために、登録時には「非会員」の有無についてご回答いただけますよう、ご協力をお願いいたします)

<2>ホリスティック教育ケア学会(仮称)創設・年次大会(6月18日、日曜日、9:30~15:00)
「創設大会事務局」(holistic.edu.soc.jp [ at ] gmail. com)まで、下記の事項をご連絡ください。

①氏名
②所属
③住所
④e-mailアドレス

【申込〆切】<1>、<2>ともに、5月31日(水)まで。

【注】「第二報」でお知らせいたしましたタイムスケジュールについては暫定的なものであり、企画調整により、変更される場合がございます。

ご不明な点がございましたら、大会事務局までメールにてお尋ねいただけますよう、お願いいたします。

<20周年記念フォーラム・学会創設大会 問い合わせ先>
常駐の事務局員が不在のため、お問い合わせはメールにてお願いいたします。

E-mail: holistic. edu. soc. jp [ at ] gmail. com (※[ at ]はアットマーク)

2017年3月8日水曜日

日本ホリスティック教育協会 20周年記念フォーラム        日本ホリスティック教育ケア学会 創設大会・2017年度年次大会  (第二報)

お世話になっております、20周年記念フォーラム・学会創設大会事務局です。

20周年記念フォーラムならびに学会創設・年次大会について、下記のとおりご案内を送らせていただきます。
フォーラムへのブース展示、ならびに事前参加申込、学会創設・年次大会への個人研究発表申込・事前参加申込の期日が異なりますので、ご注意ください。
また、フォーラム・学会それぞれの参加費・申込方法も異なりますので、併せてご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。


<20周年記念フォーラム>
主催:日本ホリスティック教育協会
共催:日本ホリスティック教育ケア学会(準)
    大阪府立大学教育福祉研究センター

開催日時:2017年6月17日(土)
場  所:大阪府立大学 I-siteなんば 2F
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

【プログラム(予定)】
13:00      開場
13:00~14:00 ブース・ポスター展示「つながりのちから」
14:15~15:45 シンポジウム「‟ホリスティック”の20年 これまでとこれから」
16:00~17:45 シェアリング
         「わたしの‟ホリスティック”/これからの‟ホリスティック”」
18:00~18:30 アートセッション(インド舞踊)
18:30~19:00 ブース交流会
19:00~20:30 懇親会

【参加費】(大会当日受付にてお支払ください)
協会員・学生:無料
非会員:1,000円
懇親会:2,500円
ブース・ポスター展示費:無料

【参加申込】
こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/452184/)よりお申込みください。
(※4月1日開始)

【参加申込期限】
2017年5月31日(水)
(※いただきました個人情報につきましては、本フォーラムの運営目的以外には
  使用いたしません)

【ブース・ポスター展示】
別紙案内(https://sites.google.com/site/holisticeedusoc/20th-anniversary-forum)を参照のうえ、フォーラム事務局(holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com)までお申し込みください。
※申込〆切:2017年4月10日(厳守)



<日本ホリスティック教育ケア学会 創設大会・2017年度年次大会>
主催:日本ホリスティック教育ケア学会(準)
共催:大阪府立大学教育福祉研究センター

開催日時:2017年6月18日(日)
場  所:大阪府立大学 I-siteなんば 2F

【プログラム(予定)】
9:00       受付開始
9:30~11:30  学会創設シンポジウム・創設総会
11:30~12:00  ポスター・セッション
12:00~13:00  昼食
13:00~15:00  年次大会 研究発表・ラウンドテーブル
(※ 発表申込の多寡によってプログラム時間の配分を調整します)

【参加費】2,000円(当日、会場受付でお支払い下さい)

【参加申込】(2017年3月20日~5月31日)
創設大会事務局(holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com)まで、下記の事項をお知らせください。
①氏名
②所属
③住所
④E-Mailアドレス

【個人研究発表申込】
(1)発表資格:本学会仮入会登録を行った学会員に限る
(※本発表申込と同時に、仮入会の登録となります)
(2)申込期間:2017年3月20日~4月28日(〆切厳守)
(3)申込方法:
下記の①~⑥について、創設大会事務局(holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com)宛に、E-mailにてお申込みください。

①氏名
②所属
③E-mailアドレス
④演題タイトル
⑤要旨:1,200字程度
 (※Microsoft Word:MS明朝 10.5pt.、図表を含めA4サイズ1枚以内
 (※添付ファイルにてお送りください)
⑥発表スタイル(ポスター or 口頭発表 or ラウンドテーブル)
 (※口頭発表は20分発表・質疑5分、ラウンドテーブルは一枠60分)

(4)内容によっては、要旨の修正依頼あるいは演題採用をお断りすることもあります。
(5)演題採用となられた方には、後日、発表方法に関する詳しい連絡を差し上げます。

【参考】:「日本ホリスティック教育ケア学会」創設にむけて(第一次呼びかけ文)
https://sites.google.com/site/holisticeedusoc/jshec2017

<20周年フォーラム・学会創設大会 問い合わせ先>
常駐の事務局員が不在のため、お問い合わせはメールにてお願いいたします。

E-mail: holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com
( [at] はアットマークに変更してください)

2017年2月3日金曜日

日本ホリスティック教育協会 20周年記念フォーラム       日本ホリスティック教育ケア学会(仮)創設大会(第一報)

お世話になっております、研究大会事務局です。

ニュースレター(臨時号)の掲載にございましたとおり、2017年6月に日本ホリスティック教育協会は20周年の節目を迎えます。
会員の皆様と協会の20年の活動を振り返り、新たに学会を創設する記念大会を、以下のとおり検討しております。詳細は決まりしだい追ってご連絡させていただきます。

◆日時 2017年6月17日(土)・18日(日)
◆会場 大阪府立大学 I-siteなんば
 (大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル)
 (http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/


【大会に関するお問い合わせ】
20周年記念フォーラム・学会創設大会事務局アドレスまで、ご連絡いただけますよう、お願いいたします。

20周年記念フォーラム・学会創設大会 大会事務局
E-mail holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com
 (※ [at] はアットマークに変更してください)

2016年6月15日水曜日

2016年度 ホリスティック教育研究大会のご案内(第二報)

お世話になっております、研究大会事務局です。
大変お待たせいたしました。
2016年度の研究大会のプログラムが確定いたしましたので、ご報告させていただきます。
お忙しいなかとは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


◆日時
2016年6月25日(土)…2016年度第一回運営委員会(13:00-16:00)
2016年6月26日(日)…研究発表(10:00~16:00/受付:9:30 開始)

◆場所(両日とも)
大妻女子大学 千代田キャンパス 本館4階E468教室
(東京都千代田区三番町12)
アクセス:(https://www.otsuma.ac.jp/access/chiyoda

◆参加費
 協会会員・学生 1,000円/一般 2,000円

◆26日の昼食について
 近くにコンビニはありますが、オフィス街にあるキャンパスのため、日曜日にはお休みのお店も多いので、昼休みに店を探しに外に出ると、午後の部開始までに戻って来られなくなってしまうかもしれません。各自、昼食をご持参されることをお勧めいたします。


◇研究発表プログラム(口頭発表25分/質疑応答5分)
【※ニュースレター掲載のプログラムに変更が加わりました。最新版はこちらになります】

【午前の部】
<10:00-10:30>
(1)共生社会をめざす授業の在り方に関する一考察
   聴覚優位の発達障がい児・者からのアプローチ
平沢直樹(東京学芸大学教職大学院修了生)
成田喜一郎(東京学芸大学教職大学院)
 学校において学びの共生をめざすためには、当事者主導の授業研究の重要性が認識されることが欠かせない。本研究の目的は、聴覚優位の発達障がい当事者(小学校教諭)によるICT活用授業の実践例から、当事者でなければ決して自覚のできない障がいを理由とする差別の存在を見出し、その解消に向け一示唆を与えることである。
 
<10:30-11:00>
(2)普通学級における精神的困難に苦悩する児童のための health promotion を含有した教育~『対話』を基盤とした他職種連携による統合的アプローチ
北島惠美子(元東京都立小・中学校・浦和ルーテル学院初等部・星美学園小学校)
 精神的困難のある児童に対して、私は、超越を主体とする世界の『全体性』の中での『超越』との連関の下、該当児やその保護者との『対話』に基づき、適切に支援・指導し、かつ、『つながり』を生かした「他職種連携によるチームアプローチ」による「ケア」も実施した。その結果、児童は、自立して喜んで学習するよう、『変容』した。
 
<11:00-11:30>
(3)援助者の存在様式を学ぶ―心身一如のニュー・カウンセリング体験を通して―
大山博幸(十文字学園女子大学)
 本報告では、援助者のクライエントへの非言語的コミュニケーション及び援助者としての存在様式を学ぶカリキュラムとして、ニュー・カウンセリングを位置づけ、その意義や考え方を提案し、その実践を通した学習結果を明示、検討する。
 
 
<11:30-12:00>
(4)図書館の特性を生かした日本語支援活動
伊東久実(身延山大学)
 図書館は、地域の社会教育の拠点である。外国籍児童への日本語支援活動が期待されるが、現状を調査したところ母語保持のためのサービスに留まるケースがほとんどであることが明らかになった。また、中には工夫された日本語支援活動の実践事例もあるが、日本語習得に有効なアウトプット活動をより充実させる必要がある。
 
 
<12:00-12:30>
(5)「おなかの中からの子育て」木になるイメージワークの体験
浅井あきよ(NPO法人「へその緒の会」)
 幼稚園での妊婦クラスから始めた30年の実践報告。当日は参加型の発表。この実践に至る経緯と目的をお話しし、音楽を流し「地球に深く根を下ろし天に向かって伸びる木の姿に自分を重ねる」体験を共にしていただき、さらなる可能性も発見していきたい。
 
【お昼休み 12:30-13:30】
 
【午後の部】
<13:30-14:00>
(6)ミュージック・サナトロジーの方法論―関係性と変容のアートとして―
里村生英(京都大学大学院教育学研究科博士後期課程)
 本発表は、「ケア」を世界の新しいかかわり方と理解し、「エンドオブライフケア」の一様式である「ミュージック・サナトロジー(music-thanatology)」を採り上げる。その技法がいかなる意味において「ケア」であるのか。アートとしてのそのひびきの空間・時間は、どのように経験されていくのか。「関係性」と「変容」の観点から検討する。
 
<14:00-14:30>
(7)東北地方の民話集に見る「多文化共生」と「いのち」の思想
孫美幸(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)
 民話には、文化的多層性の中ではぐくまれてきた他地域とのつながり、独自の思想、そして共に支え合い平和に生きるためのヒントが詰め込まれている。近年、日本でも民話に着目して、今後の社会のあり方を考える研究が進んできている。日本社会の多文化共生やいのちの視点について考察することも、上記の流れの中で必要であろう。
 
<14:30-15:00>
(8)21世紀に伝えるアボリジニの知恵~ホリスティックな学び
青山晴美(愛知学泉短期大学)
 アボリジニに伝わる古代の知恵を、21世紀の日本で役立つ人間教育として紹介します。所有の概念のない平等な社会を目指し、つながりや分かち合いを大切に、悪感情を上手に処理したアボリジニ。世界を動かしているシンプルな真理に目を向け、人が地球に生きることの意味を考えます。
 
<15:00-15:30>
(9)「つながり」の新しい平和教育、コネクション・プラクティスの理念と実践
野沢綾子(ホリスティック・コネクション)
森田玄(ラスール・ジャパン)
 つながりをもたらすスキルとして軍隊のないコスタリカの小学校で過去12年4万人が学び、非暴力コミュニケーションとハートマスを統合し、心臓・脳の調和にて洞察を引き出し「関係性・感情の知性」や潜在能力を高める実践と理論。
 
<15:30-16:00>
総括セッション


◆研究大会に関する問い合わせ
研究大会についてご不明な点がございましたら、下記の事務局アドレスまで、ご連絡いただけますよう、お願いいたします。

ホリスティック教育研究大会2016 大会事務局
E-mail holistic.edu.soc.jp [ at ] gmail.com
 (※[ at ]はアットマークに変更してください)

2016年3月18日金曜日

2016年度 ホリスティック教育研究大会のご案内(第一報)

お世話になっております、研究大会事務局です。
2016年度の研究大会に関する情報(第一報)が決まりましたので、以下にお知らせさせていただきます。
研究発表をご希望される方は、下記の案内に従ってお申込みいただけますよう、よろしくお願いいたします。

2016年度のホリスティック教育研究大会および運営委員会を、下記の要領で開催します。

◆日時
2016年6月25日(土)…運営委員会(開催予定)
     6月26日(日)…研究発表
(※ 詳細につきましては、随時更新させていただきます)

◆場所
大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12)
(※ 教室等の詳細は第二報にてご案内いたします)

◆研究発表について
個人研究発表および実践報告を募集します。
なお、今年度は1会場での発表となるため、原則として8件で締め切りとさせていただきます。

◆発表申込方法
 発表者は協会会員に限ります。
(※非会員の方で発表をご希望される場合は、必ず大会当日までに入会手続きをお済ませいただけますよう、お願いいたします)

 発表をご希望の方は①~⑤の項目を記入し、下記アドレスまでご連絡ください。

①.タイトル(副題があれば明記)
②.発表要旨(150字以内)
③.発表形式(口頭25分/ポスター)
④.氏名・所属(実践発表者とのペアの場合は、その氏名・所属も含む)
⑤.連絡先(住所・電話番号・E-mail アドレス)

【申込先】
E-mail: holistic.edu.soc.jp [ at ] gmail.com
(※ [ at ]はアットマークに変更してください)


【申込期限】
2016年4月10日(日)
(※ 締切厳守にご協力をお願いします)

【研究大会に関するお問い合わせ】
研究大会事務局アドレスまで、ご連絡いただけますよう、お願いいたします。

ホリスティック教育研究大会2016 大会事務局
E-mail holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com (※ [at] はアットマークに変更してください)